Obsidian Dataview and Folgezettel | by Steven Thompsonを読む
Obsidian Dataview and Folgezettel | by Steven Thompson | Apr, 2025 | Medium
面白い。
Steven ThompsonのDataview and Folgezettelの使い方
Zettelkastenの接頭辞の数字の制御をそのままタイトルに入れる(これは賢明な判断)
callout box の中にDataviewのコマンドを入れる
Dataviewで、そのカードのタイトルを含むカードを一覧する
リストはファイル名でソートされる
すると、自分が指定したカードの順番に「並べる」ことができる
この手法のポイントは、いちいちカードの並びを一覧するための別のカードを作らなくてよいこと
間に入れたいカードを作り、適切な番号を振れば、それぞれのDataview(callout box 内の)が更新される
とりあえずZettelkastenを実行する際に、「順番に並べる、位置づける」ということをしないのは、手法としてかなり強いアレンジになっていると思う(半分くらい別の手法になっている)
callout box の中にDataviewのコマンドを入れるのは少し難しいと書いてあったので、後で調べてみる
ObsidianのCalloutsにdataviewを埋め込む
こんな感じで、それぞれのページの内部を書き換えることで、何かしらの並びが変わるというのは大切なこと
「箱」そのものを操作しない
アナログのカードであれば、特定の文脈に置かれているカードを別の文脈に置く場合は、カードが入って箱を変えることになる。しかし、この「箱を変える」という操作は箱そのものを触るのではなく、実際はカードを操作している。その感覚。
→「Zettelkasten base notes and themes | by Steven Thompson」を読む
from 2025/4/28